このページのトップへ

組織の情報名簿

役員人事

一般社団法人近畿建設協会理事長選任経過・選定理由

本法人の目的は、国土の利用、整備又は保全を目的とする事業、災害防止の支援に関する事業の円滑な推進を図り、もって国土の健全な発展に寄与することにある。

本法人において、理事長職には、社会資本整備や関係法令等に関する専門的知識や豊富な現場経験を有するとともに、本法人を的確に取りまとめ、法人の目的を達成するための様々の事業展開を強力に進めるなど適切な経営を行うことが求められる。

本件理事長の選任にあたっては、本法人が設置した複数の外部有識者で構成する第三者委員会(平成28年3月18日開催)において、理事(長)候補者霜上民生氏について審査を行い、適任であるとの評価を得た上で、平成28年6月21日開催の定時社員総会において同氏が理事に選任され、更に同日開催の理事会において、理事の互選により理事長に選定されたところである。

同氏は、長年、全国各地で責任のある立場で公共事業の執行に携わった経験を有し、公共事業に関する法令、制度に精通している。更に、技術士(建設部門)資格者でもあり、技術的要素も兼ね備えている。

さらに、長年、組織のトップマネージメントに携わっており、また、組織統率力をも兼ね備え、理事長に必要とされる能力、経験が十分である。かつ、本法人の経営運営を実施するという明確な目的意識と情熱を持っていることなどにより、本法人の理事長に相応しいと判断されたところである。

一般社団法人近畿建設協会専務理事選任経過・選定理由

本法人の目的は、国土の利用、整備又は保全を目的とする事業、災害防止の支援に関する事業の円滑な推進を図り、もって国土の健全な発展に寄与することにある。

本法人において、専務理事職には、社会資本整備の関係法令等に関する専門的知識や豊富な現場経験を有するとともに、本法人を的確に取りまとめ、経営を適切に行うことが求められる。

本件専務理事の選任にあたっては、本法人が設置した複数の外部有識者で構成する第三者委員会(平成28年3月18日開催)において、理事(専務)候補者豊原実氏について審査を行い、適任であるとの評価を得た上で、平成28年6月21日開催の定時社員総会において同氏が理事に選任され、更に同日開催の理事会において、理事の互選により専務理事に選定されたところである。

同氏は、建設省、国土交通省において、長年、河川及び道路の現場経験を有し管内の諸事情に精通し、また、総務、河川行政、道路行政、用地と幅広い幾多の職務を歴任しており、公共事業に関する法令と制度にも精通している。

さらに、組織の幹部として、長年、組織マネージメントにも携わっており、専務理事に必要とされる能力、経験が十分であり、かつ、本法人の経営運営を実施するという明確な目的意識と情熱を持っていることなどにより、本法人の専務理事に相応しいと判断されたところである。

一般社団法人近畿建設協会理事選任経過・選定理由

本法人の目的は、国土の利用、整備又は保全を目的とする事業、災害防止の支援に関する事業の円滑な推進を図り、もって国土の健全な発展に寄与することにある。

本法人において、理事職には、社会資本整備の関係法令等に関する専門的知識や豊富な現場経験を有するとともに、本法人を的確に取りまとめ、経営を適切に行うことが求められる。

本件理事の選任にあたっては、本法人が設置した複数の外部有識者で構成する第三者委員会(平成28年3月18日開催)において、理事候補者田口定一氏について審査を行い、適任であるとの評価を得た上で、平成28年6月21日開催の定時社員総会において同氏が理事に選任されたところである。

同氏は、建設省、国土交通省において、長年、道路及び河川の現場経験を有し、特に近畿管内における多くの大規模プロジェクトに携わるなど、管内の諸事情にも精通している。また、道路行政、入札契約制度や広報戦略まで幅広い幾多の職務を歴任しており、公共事業に関する法令、制度にも精通するとともに、技術士(建設部門)資格者でもあり、技術的要素も兼ね備えている。

さらに、組織の幹部として、長年、組織マネージメントにも携わっており、理事に必要とされる能力、経験が十分であり、かつ、本法人の経営運営を実施するという明確な目的意識と情熱を持っていることなどにより、本法人の理事に相応しいと判断されたところである。